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第4次補正予算が成立すれば
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買換えサイクルの短縮化
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第4次補正予算が成立すれば
JPモルガン証券は1月24日のレポートで、GSユアサコーポレーション(
6674
)の投資判断を「Overweight」継続で、目標株価650円と解説。
政府は2月上旬に第4次補正予算が成立すれば、早ければ3月上旬にもエコカー補助金の申請受付を開始する見通しを明らかにした。
GSユアサコーポレーションの事業にとってはハイブリッド車や電気自動車用リチウムイオン電池の需要拡大に加えて、一般の鉛蓄電池より付加価値の高いアイドリングストップ車向けの鉛蓄電池が増加するメリットがあると論評。
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買換えサイクルの短縮化
東海東京調査センターは12月26日にジーエスユアサコーポレーションのレーティングを新規に「2」(=やや強気)と発表。
従来は国産2000ccクラスの乗用車を新車で購入した場合、バッテリーの交換が必要になるまで5~6年の期間だったが、最近普及し始めた充電制御機能付き車種では3~4年で交換が必要になっている。
従来の自動車ではオールタネーター(発電機)が常時稼働していて、バッテリーの容量を上回る余剰電力は捨てる仕組みとなっていた。
しかし、充電制御車種ではアイドリング時や加速時などは発電せず、バッテリーの充電容量が低下し、なおかつエンジンに負荷の掛からない安定走行時にまとめて電気を蓄える仕組みとなっている。
充電制御は自動車の燃費を向上させるための手段だが、充放電の波が大きくなるため、バッテリーの劣化が進み、寿命が短くなる結果をもたらす。
昨年から市場投入されているアイドリングストップ機能を持った乗用車も、エアコンやカーナビなどの車載電装品で蓄電容量が低下したときに時に、エンジン始動用のセルを回す必要があるため、バッテリーに掛かる負荷が増大すると指摘。
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